• ISLA DE SALSA 2019

    World Beat Festival

    2019. 8/31 (土) & 9/1 (日)
    能古島キャンプ村

    ** 出演者、プログラム、チケット情報は決定次第、
    随時ウェブサイト、FBで案内していきます。

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海外メインバンド決定!

伝統的なキューバン・サルサ「チャングイ」の最高峰オルケスタ エリート・レベ・イ・ス・チャランゴン がこの夏来日。

Elito Revé y su Charangón

キューバのグァンタナモ地域の伝統音楽を最高のダンス・ミュージックに仕立て上げた偉大な功労者として、今なお崇められる故エリオ・レベ卿が創り上げた「チャングィ」を旗印に、キューバン・ダンス・サウンドの進化系トップ楽団として支持される「エリート・レベ・イ・ス・チャランゴン」。
ロス・バンバンのリーダー故ファン・フォルメル、ダンデンのファン・カルロス・アロンソ、そしてチューチョ・バルデスまでも輩出したキューバが誇る名門楽団。

父の意思を受け継いだエリート・レベが率いる新生チャランゴンは、2016 年に結成60 周年を迎えた今もなお、80-90 年代に旋風を巻き起こしたポップでダンサンブルなチャランゴン・サウンドを踏襲しつつ、伝統の黒っぽいディープな雰囲気と、女性ヴォーカルSusel Orieta のパワフルなアクセントで、新たな可能性を示したハイパー・サルサを展開している。
半世紀以上に渡りキューバンサルサファンを魅了し続けるオルケスタが、圧倒的パフォーマンスでイスラを興奮の渦に巻き込む。

 

What's ISLA?

姪浜からフェリーに乗ること10 分。木々のトンネルを抜けると目の前に広がる博多湾、その向こうには福岡の街が覗く。
ビーチを見ると、たくさんの椰子の木に囲まれたステージ、そこからは陽気なラテンのリズムが聞こえてくる。ステージでは国内外のトップレベルのミュージシャンやダンサー達と観客がひとつになり、老いも若きも、男も女も、子供も大人も、日本人も外国人も誰もがリズムにあわせて自然と踊りだす。まるでカリブ海にいるかのように錯覚させる“ 異空間”。
そう、そこは夏の1 日間だけ出現する「サルサの島」。

ビーチではバナナボートに絶叫する人、のんびりと日光浴を楽しむ人、ラテンの味を堪能する人、ライブに熱狂する人、生演奏で存分にダンスを満喫する人・・・。 それぞれの楽しみ方で「サルサの島」を満喫している。

いろんなスパイスが混ざり合い新しい味のサルサ(=スペイン語でソースの意)が出来上がるように、様々なジャンルの音楽やダンス、会場にいる皆それぞれの持ち味が混ざった新しいサルサを皆で愉しむのが「イスラ・デ・サルサ ( サルサの島)」。

Access

会場: 能古島キャンプ村 (〒819-0012 福岡県福岡市西区能古島)

 

能古島には主催者発行の「乗船許可書」がない車両は乗船できません。
姪浜渡船場までは公共交通機関をご利用ください。

《会場までのアクセス》

① まずは 「能古渡船場」(姪浜旅客待合所) へ。
「能古渡船場」(姪浜旅客待合所) までは西鉄バスが運行しています。

  能古渡船場 最寄りバス停: 「能古渡船場」
  能古渡船場 最寄りの地下鉄駅:「姪浜駅」

西鉄バス時刻表・乗り場検索

② 能古渡船場からフェリーで能古島へ

福岡市営渡船時刻表

③ 能古島渡船場  会場

能古島のフェリーポートと会場のキャンプ場間の移動は、無料シャトルバスをご利用いただけます。
フェスティバル当日は、チケットを持っている方のみシャトルバスに乗車できます。
開場・終演時間には大変混雑が予想されますので、お時間に余裕を持ってご利用ください。